お客様各位

2016年 4月


40・100ギガアプリケーションが要求する高密度化
最高密度エリアでコードマネジメント性能向上がもたらすエアフローの改善

卓越した技術で高い性能と優れた品質のネットワークソリューションを市場に展開するシーモン社は、先進の12芯MTP光ファイバージャンパーコードの提供を開始しました。経年劣化しないMTPコネクターに太さたった2_の12芯コードを組み合わせた構造は、ファイバーパッチエリアの経路冗長、エアフロー、アクセス性を向上させ高密度環境に安全性を提供します。
MTPジャンパーコードは、MTP-MTPバックボーンケーブルと機器間を繋ぐ、スリムなMTPコネクターと2_の RazorCore™ケーブルを使ったコンパクトな機器コードです。それは、過密なケーブル経路とそこでの煩雑なアクセス性を回避し機器周辺のエアフローを確実に改善します。
このMTPジャンパーは、極性B結線方法(ストレートスルーワイヤリング、1-12、2-11...11-2、12-1)と極性C結線方法を選択できます。それは、多種多様な結線のバックボーンケーブルを40ギガ・100ギガチャネルに移行させるための最も有効なソリューションとなります。

「ファイバーコネクションへのアクセス性と機器周辺のエアフロー管理は高密度ファイバー環境の最重要課題となっています」とデーターセンターや環境管理に係わる多くのマネージャーは、その認識を強く持っています。「シーモン社のMTP2_ジャンパーは、顧客が望む非常に優れた低損失性能と12芯ながら直径2_のケーブルがもたらす優れたエアフロー、アクセス性、ルーティング性、スペースの有効活用を現代のタイトなファイバーパッチンングエリアに提供します。」
LightHouse®次世代ファイバーケーブリングソリューションに位置付けされているMTP 2_ジャンパーは、ピン付きのオスコネクターとピン無のメスコネクターを方端毎に選択できるため10ギガビットで使っていたMTP/MPO-LCモジュール用の*メスーメスケーブルを容易にオス-メスケーブルに変換して40・100ギガチャネル用に確実に接続します。
そのジャンパーコードは、OM3とOM4の2種類のマルチモードをプレナム、ライザーとLS0H(ロースモークゼロハロゲン)規格の難燃性ケーブルの6種類から選択できます。
他に低損失バージョンを用意しています。それは、MTPコネクション損失値が0.2dBで規格で定めている0.75dBに比べ1/3以下の損失性能で40・100ギガファイバーアプリケーションのコネクションポイントを増やし柔軟なネットワーク構築を可能にする唯一のソリューションです。
*
MTP(MPO)コネクションは、必ずオス(ピン付き)とメス(ピン無)のコネクターをカプラーで崁合させなければなりません。

シーモン社について

1903年に創業したシーモン社は、世界トップクラスの企業にデータセンタ、通信室等のローカルエリアネットワークや 、インテリジェントビルディングシステムに不可欠な高品質で高性能な通信システム、ケーブリングソリューションとサービスを提供する実績を持ち、それらの専門性の高いコンポネンツを設計・製造するリーディングカンパニーです。米国コネチカット州に本社を持ち世界100カ国の主要都市にセールス、技術、ロジスティックの専門家を配し、カッパと光ファイバケーブリングシステム、キャビネットを含むラックシステム、ケーブルマネジメント、データセンタ電源コントロールシステムと冷却システムそしてインテリジェントインフラマネジメントソリューションと幅広く通信システムを提供しています。また、配線システムに関して400以上の特許を取得し 、シーモンラボでは研究開発と業界の規格や標準化の発展を重視し、絶え間なく投資を繰り返し長期的な視野で通信業を通して幅広く顧客と通信業界の発展に寄与しています。

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